4か月

妻が初めての妊娠!マタニティ下着を着けるのはいつ頃からがベスト?いろいろ調べてみた

この記事を書いているのは、うちの妻が初めて妊娠して14週(4か月半ば)になったころです。
そろそろ胸も張り、大きくもなってきましたし、何よりお腹が少し出てきたように思います。

妊娠4か月の妻のお腹

胎動こそまだ目視で確認できていませんが(胎動はまだ先でしょう)、そろそろお腹の赤ちゃんのことも考えて、ゆとりのある妊婦さん用の下着や服に替えてもいいのかな?なんて思っています。

というのも、普段通りの服を着たままお腹が大きくなると、日に日に締め付けが出てきて結果的に血流が悪くなってしまうんです。
もちろん、血流が悪くなると、お腹の赤ちゃんにとっても悪影響を及ばす可能性もあります。

心はもちろん、妊婦さんは体へのストレスも、可能な限り軽減する必要があるんですね。

うちの奥さんはなんでも大雑把なので、放っておくといつまでもこれまでの物で過ごしてしまいそうなので(笑)。

代わりに夫の僕が、『マタニティ下着っていつから着けるのがベストなんだろう?どんな物があるの?』といった疑問について調べてみたので記事にしました。

うちと同じように、マタニティ下着について詳しく知りたい方に読んでもらいたいなと思っています。

マタニティ下着に着替えよう

何か悩んでいる妊婦

マタニティ下着への替え頃に適した時期は、妊娠4か月~5か月あたりの人が多いかと思います。

というのも、ちょうどその時期辺りにお腹が大きくなり始めるからなんです。
そして、そのお腹を支えるためにお尻も少しずつ横に大きくなってきます。

そして、胸は乳腺が発達してくるので徐々に大きくなったり、時には張ることもありますね。

大きくなったお腹やお尻が冷えないように、ショーツは全体を包み込む物を選び、ブラジャーは締め付け感の無いゆったりとしたマタニティ用の物に替えましょう。

マタニティ下着はふくよかになった体を守るためだけではなく、肌にも優しい素材で作られていて、吸水性も抜群です。

お腹を優しく支える、さまざまなタイプのマタニティガードルや腹帯もあります。
それぞれの特徴を踏まえ、自分に合った物を選ぶといいでしょう。

妻
個人差はあるけど、妊娠4~5か月が替え時ね!

マタニティブラジャー

ベッドに横になる妊婦

乳腺の発達を妨げないように、胸全体をゆったり支える物がおすすめ。
授乳期までに胸が2~3カップも大きくなったり、乳頭が敏感になる人もいます。

サイズの変化に対応するもの、授乳期も使えるものなど、マタニティブラジャーの種類はさまざま。
自分に合うものを見つけてください。

妻
胸のサイズが変化することを忘れないように!

ブラジャーの種類

ハーフトップ

2枚セット 授乳ブラ 前開き 肩紐が幅広 ストレスフリー 安定感 快適 ノンワイヤー カップ入り マタニティ ブラジャー ハーフトップ 授乳ブラ 大きいサイズ クロス贈る (XXXL)
Youngfull

ゆったりとした着け心地と肌触りのよさが特徴。
授乳機能付きなので、授乳期まで長く使えます。

クロスオープン

カップが前で交差し、ホールド感はやや弱め。
カップをずらせば授乳もできるので、産後も大活躍です。

ストラップオープン

カップとストラップの結合部分のスナップを外すと、カップが下に開閉します。
ワイヤー入りが一般的ですが、この商品はノンワイヤー。

フロントオープン

前ボタンを外すと左右に開閉。
産後の授乳期に赤ちゃんの顔にカップが当たらないので安心です。

ウィンドオープン

外側のカップを下ろすと、内カップに窓があるタイプ。
授乳時は外側のカップを下ろすだけでOK!

失敗しないためのマタニティブラジャーの選び方

安さばかりを重視せず、素材や締め付けの少ない物を選ぶことをお勧めします。
産後の授乳期まで使える物を選ぶと節約にもなりますね。

大事なのは、

  1. 伸縮性
  2. 吸湿性
  3. 保温性

などの機能面。

お腹と共に胸も大きくなりますし、伸縮性がある物は長く使えて経済的。
汗や冷え対策には、吸湿性や保温性が大事になってきます。

マタニティショーツ

お腹を覆えてフィット感のある物を選ぶ

妊娠中はおへその上まですっぽりと包み込めるショーツがおすすめです。
また、おりものの変化などがすぐ分かるように、クロッチ部分は白を。

大きくなるお腹には適度なフィット感も必要なのです。

妻
マタニティショーツも可愛さより機能性重視!

失敗しないためのマタニティショーツの選び方

失敗しないマタニティショーツ選びで大事なのは、

  1. 縫製のしっかりしたものを選ぶ
  2. 股上の深さは大事
  3. 股部分は白いものを選ぶ

などです。

繰り返し洗濯してもクタクタになりにくいもの、臨月まで使えるものを選ぶといいです。
お腹は少しずつ前に大きくなるので、おへそまですっぽり覆える深さのものが1日心地よく履けます。

おりものの変化や出血などが一目でわかるように、股部分は白で綿100%のショーツを選ぶといいです。

妊婦帯

妊婦さんと夫が赤ちゃんの服を持っている

妊婦帯は大きくなるお腹を支えるだけでなく、腰を安定させて腰痛を和らげるなどの機能があるものもあります。

必要に応じて、体に優しくフィットするものを選びましょう。

妻
締め過ぎないように注意してね!

妊婦帯の種類

コルセットタイプ

腹巻状で、ソフトな着け心地。
下から履くだけで、着脱はラクなのでおすすめ。

ガードルタイプ

これもショーツのように履くタイプ
すっきりした履き心地で、ホールド感があります。

補助帯付きタイプ

コルセットやガードルタイプの上に、着脱可能な補助帯が付いたもの。

さらしタイプ

長いさらし(木綿)の布をお腹にぐるぐる巻きつけて装着します。

失敗しない妊婦帯の選び方

サイズの合わないものを着用すると、赤ちゃんの成長の妨げになることもあります。
選ぶときは、体に無理なくフィットするものを。

妊娠中は体温が高くなり、汗をかきやすくなります。

綿100%の吸水性に優れたものがおすすめです。

妻
体に優しくフィットして、吸水性に優れたものを選びましょうね!

マタニティウェア

妊娠4~5か月になると、それまで履いていたパンツやスカートがきつく感じるようになってきます。
ウェア選びはファッション性だけでなく、妊娠中の体に合った機能性も重視しして欲しいんです。

マタニティ専門店だけでなく、マタニティウェアを展開する普通服のブランドショップ、通販も数多くあります。

お腹周りの伸縮性や肌触りは特にしっかりとチェックし、手持ちの普通服ともコーデしやすいものを選ぶといいかも知れません。

靴を選ぶ際は、甲の幅が広めのローファーやスニーカーなど、パンプスならヒールは3㎝までのものを選んでください。

ウェア選びのポイントは、

  1. ボトムスはお腹を包み込めるものを!
  2. 靴は安定感重視で!
  3. 自分の持っている服とのコーデも意識しつつ!

マタニティ下着を着けるタイミングなど まとめ

ここまでマタニティ下着をつけるタイミングなどについて書いてきました。
以下はそのまとめ⇊

マタニティ下着・ウェア まとめ

  1. マタニティ下着への替え時は4~5か月頃
  2. ブラジャー選びはサイズの変化に対応できるもので、機能性も重視して
  3. ショーツはお腹をすっぽり覆えるものを選んで
  4. 妊婦帯は自分の必要性に合ったものを
  5. マタニティウェア選びは自分のすでに持っている服との相性も意識して

と、なりました。

ぼちぼちうちの奥さんも購入するようなので、これでしっかりアドバイスできそうです(笑)。

最後に

1番の心配は、お腹を締め付けて血流を悪化させてしまい、お腹の赤ちゃんに悪影響を及ぼすことです。
そのためにはママにも心身ともにリラックスして過ごしてもらう必要があります。

あまり神経質になり過ぎるのも返ってお腹にさわるので、とにかくリラックスすることを意識して欲しいですね。

この時だけは特に、旦那さんにいっぱい甘えて頼ってください。
旦那さんも是非積極的に協力していきましょうね!

じゃないと、あとが怖いですよ(笑)。

 

以上、マタニティ下着の替え時などについてでした。
ここまで読んでくれてありがとうございました。

>>>授乳服とマタニティウェアの【スウィートマミー】<<<

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コウノさん
コウノさん
37歳の妻が6度目の胚移植でついに妊娠しました。 このブログはそんな高齢で初の妊娠をした妻を近くで支える夫目線での記録です。同じように、不妊治療や高齢出産に挑戦する人達に読んで欲しいなと思います。妊婦さんのお役立ち情報も発信したい!!